読書作文教室 かしこくなる新聞講座

読書作文教室

1対1の質疑応答で読解センスを育成する国語教材

難関校の入試問題は、読解のテクニックを身につけただけでは解けない問題が多々あります。
特に伝統校の入試問題は、長い文章を読み、内容・心情、主題を把握し、記述する力が必要です。
また、他者意識をもって設問に答える姿勢も大切で、国語というより道徳の問題のような出題も見られます。このような問題に対応するために、1対1の対話形式で読解力と作文力を養います。

読書作文教室の流れ

論理エンジン

1対1の質疑応答で論理的に読み解く力を養います。

4年生~6年生は、「論理エンジン」で論理的に文章を読み解く力を養います。
問題を解き解説授業を行うのではなく、読書作文同様、1対1の対話形式の授業で、より深く文章を読み取り、筋道を立てて答えを考える論理的思考力を養います。

かしこくなる新聞講座

こども新聞や一般紙の記事を題材に、国語だけでなく理科・社会のセンスを育成

「読書作文教室」のスタイルを、進化させて「読売こども新聞」や「読売新聞」「朝日新聞」の記事を題材にし、国語の読解センスを磨く講座です。
選択する記事は、時事的な要素、理科・社会に関係する内容などバラエティに富んだ題材にすることで、国語だけでなく、理科的センス、社会的
センスも育成します。テキストで学ぶだけでなく、こうした取り組みが特に難関校の理科・社会の入試問題を攻略するには必要なのです。

読書作文教室の流れ

  • 書写

    正確に書き写すことは、意外に難しいことです。ほとんどの生徒が正確に書き写せません。書写は落ち着いて物事と向き合う良い機会です。

  • 意味調べ

    知らないことは調べるのは、学習の基本です。まずは、指定された言葉の意味を調べ、レベルアップすると、知らない言葉を自分で探して、意味を調べます。

  • 要約

    読んだ内容を的確にとらえ、自分の言葉でまとめる作業を行います。常に文章の主題をとらえようとする姿勢が読解センスをアップさせる秘訣なのです。